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  • 執筆者の写真満 八村

【ご提案方法】

設計とデザインではパースを使う事があります。今回は、提案方法についてご案内、というお話です。


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本題の前にお知らせです。

今回ブログのパースは、これから新築を予定している住宅パースですが、次回投稿予定のパースは2/26、28と3/1、2、3で開催予定のパースを投稿します。

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本題のご提案方法。ウチではパースを使う事があります。これからはパースを多めに使いながら提案していけたらなと思ってます。


図面ではわかりずらい納まり、設計やデザインもパースになると解像度がかなり上がりわかりやすくなります。


先にデメリットを書いておくと、パースはあくまでもパースなので、色や質感など実際とは違う事もあるので、パースはあくまでもイメージです。

それと、照明器具や家具、水回り製品などデータがない部品はリアルに作り込む事ができません。なのであくまでも雰囲気を楽しむことや、わかりやすくイメージしやすくするためだけです。


さて

パースは本当にイメージしやすくて、提案もしやすいしお客さんもわかりやすいと好評です。

今回の投稿写真の住宅は北欧モダンという感じでしょうか。

コンセプトは「陽だまりの笑顔が満ちる北欧モダン」という感じでしょうか。


フロアはパーケットフロア。パースとは少しパターンが違いますが、よく見るフロアな感じではないので、床だけでも普通の仕様とは少し違う雰囲気になり日本ではないような空間になり楽しめます。


建具も無垢材で、フロアとの相性も抜群になりでしょう。

照明もフロアスタンドやテーブルライト、ペンダントライトと、上から照らすだけではなく、ぼんやりと光が灯り、空間を演出します。

光も目に刺さるような器具ではなく、フロストタイプやファブリック素材など、光を優しく柔らかくして、雰囲気を出していきます。


夜は落ち着いた雰囲気で過ごし、陽がある時は、吹き抜けの窓から光が入り家中明るく設計してます。


お昼も夜も空間を楽しめるように設計とデザインをして提案。


基本的な軸は上記の感じで、家具なども決めていきます。

空間は照明と家具で良し悪しが大きく変わります。


と、ここまでは目に見えるご提案ですが、なぜ上記のような提案をするかですが、そこに暮らす人が幸せに暮らしていけるように部材や仕様、家具などを提案しています。


全てに意味があって、提案しています。

スタンドライトもそうです。

なぜかこの地域ではスタンドライトやテーブルライトがある住宅は見かけませんが、スタンドライトって、例えばリビングのソファ近くに設置したとすると、その部分だけを柔らかく温かみのある光になり、副交感神経に働きかけ、気分を落ち着かせてくれます。リラックスしたい場所では暖色系の電球色がおすすめです。


背に高いスタンドや低いモノでも印象が変わり、それは部屋の雰囲気によって器具を選びます。


照明器具や家具、壁紙やフロア、全てに意味があってご提案しています。

もちろんお客さんの要望を取り入れながら、何がお客さんにベスト何かを探し、吟味して選んでいます。


その考える時間も楽しいんですけどねw


住宅の目的は、お客さんが幸せに豊かに暮らしていくことです。

お客さんによって幸せの形は違います。

手段が目的にならないように気をつけないとですね。


手段が目的になる時、、、またいつか書きます。そういう人をよく見かけるので。


▼Hachimura Coffee

1月の営業日は27-28日です。

時間は両日とも

お昼は13:00-17:00

夜は19:00-23:00Lo


▼完成内覧会

2/26、28

3/1、2、3

場所:和歌山県田辺市むつみ団地

ご予約の方はDMでお願いします。

予約無しでも内覧頂けます。


▼ショールーム内覧会

いつでもご案内できます。

ご予約をお願いします。

和歌山県田辺市上屋敷2-9-18



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