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  • 執筆者の写真満 八村

【高性能住宅エアコンの取扱説明】

お客様へ、


今回のブログは弊社でご提供した高性能住宅のエアコンの取り扱いについてご説明ブログです。このマニュアルはあくまで参考程度であり、必ずしもこの通りにご使用いただく必要はございません。


また、お住まいの間取りや地域、立地条件によって異なる場合があるので、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。



【春】

春の季節では、朝晩の寒さを感じる時期には天井裏のエアコンのみを暖房運転にし、リビングエアコンはOFFにしていただいても問題ありません。


天井裏エアコンの暖房運転の設定温度は21度を推奨しており、快適な温度が保たれている場合は両方のエアコンをOFFにしても結構です。


梅雨時期には、天井裏エアコンのみをONにしてドライ運転にし、28度に設定することで快適にお過ごしいただけます。



【夏】

夏の季節には、天井裏とリビングの両方のエアコンを冷房運転にしてください。


推奨温度設定は天井裏が27度、リビングエアコンが28度ですが、個々の感覚に合わせて調整いただくことも可能です。


特に女性の体温が低い傾向があるため、女性に温度を合わせることが適切なこともあります。設定方法のコツでリビングエアコンの温度は1度高めに設定し、バランスよく家全体の温度が整うようになると思います。


また、風量や風向きに関しては初期設定のままにしていただくことをお勧めします。



【秋】

秋の季節も春と同様の使い方をしていただけます。

残暑が続く場合は両方のエアコンを稼働させ、設定温度は夏と同じ設定でお願いします。


朝晩と涼しく涼しく感じる場合はリビングエアコンだけをOFFにしてください。もしくは、天井裏とリビング両方をOFFにしていただいても問題ありません。



【冬】

冬の季節には、天井裏エアコンの設定温度を23度、リビングエアコンの設定温度を22度に推奨しています。


リビングを1度低くするとバランスよく家全体の温度が整うようになると思います。

ただし、個人の感覚によって調整していただいても結構です。


停電時にはエアコンがOFFになりますが、停電が解消された際には再稼働しているか確認してください。



【お手入れ方法】

エアコンのお手入れについては、6ヶ月に1回の清掃を推奨してます。また、3年に1回のエアコン洗浄もお勧めしています。定期メンテナンスでは汚れのチェックも行っておりますので、安心してご利用ください。



【不具合】

エアコンに関する不具合や効きが悪いと感じた際には、早めのご連絡をお願いします。現調にて状況を確認し、必要に応じて修理やメンテナンスを行います。



【注意】

エアコンは天井裏もリビングも24時間つけっぱなしです。誰もいない時もエアコンは天井裏もリビングも24時間つけっぱなしです。


買い物に出る際など、短時間であってもエアコンをONのままにすることをお勧めします。旅行など2~3日程度家を空ける場合もエアコンはONのままにしておくことが推奨されます。1ヶ月以上家を空ける場合は、OFFにすることは大丈夫です。


また、普段の生活ではONとOFFを繰り返さないようにご注意ください。電気使用量が上がる場合が多いです。


風量や風向きに関しては、初期設定から変更しないようにお願いします。稀に初期設定から変更している場合がありますが、天井裏に関しては設定を変更しないようにお願いします。


風量や風向きは自動設定にしておくことで、エアコンの本来の性能を最大限に活かすことができます。自動設定であるかの確認は、ワイヤードリモコンのルーバーと風量の表示マークに渦の絵が表示されているかどうかを確認してください。

渦の絵が自動設定です。



【停電時】

停電が発生した場合、エアコンは強制的にOFFになります。停電が解消されたら、エアコンが再稼働しているかを必ず確認してください。天井裏エアコンに関しては自動復旧モードに設定されていますが、稀に自動復旧しない場合がありますので、その際はご確認をお願いいたします。



【その他】

何かご不明な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。ご連絡はLINEかメールでいただけると助かりますが、緊急時には2回連続でお電話いただければすぐに対応いたします。


2回連続の電話というのも、打ち合わせ中や作業中で電話に気づかないことがあります。


以上、弊社の高性能住宅の取り扱い説明のブログでした。


弊社高性能住宅にお住まいの方限定で動画と音声での説明もありますので、そちらもご覧いただけるとわかりやすいと思います。


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◾️相談募集しております。

メール・LINE・メッセンジャー・DMでもお待ちしております。

個人情報の観点からフルネームと判断される場合は苗字又は名前のみを使用させっていただきます。


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