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  • 執筆者の写真満 八村

川越コーヒーフェスティバル

この記事はハチムラの個人ブログ。


「と。」の参考にと思い埼玉県川越市の蓮馨寺で開催していた川越コーヒーフェスに行ってきた。

流石の人の多さ、人気店は長蛇の列。

たまたまコンチクさんに出会ったのはビックリwコンチクさんは「と。」のイラストを描いてくれている人で素敵な人なんです。


今回の川越フェスに行った目的は、設営、出店者、スタッフさんの動きなどを観察する事で、コーヒーを楽しむのは二の次。


Leaves Coffeeさん

COFFEE COUNTYさんなど人気店もあり、今回はモンゴルから参加されてたコーヒー屋さんもあったりと、人が多く活気があった。


どんなお店が出店しているのかも重要だなと。

ただ人気のある出店者さんありきのイベントは集客はだんだんと難しいだろうなと思う。


「と。」のメンバーさんと共有している事は、出店者さんメインで集客しないように注意しないと。という事を言っていて、理由はシンプルで、もし人気店さんが出店できなくなった場合、集客が落ちるようなイベントは弱くて、あくまでも出店者さんメインではなく、「と。」というイベントが楽しいという事をメインにしないと芯がないイベントになるので、注意が必要だと思う。


なので、設営で空間を魅せるようにしたり、メッセージ提灯の支援をお願いしてお客さんも参加できるようにしたり、提灯で埋め尽くしたり。

コンセプトに沿って設営をして「と。」として集客しないと弱くなる。


と、思うんです。分かりませんが。。。


ちょっと話がズレました。


川越フェスさんでいいなと思ったのが、マグカップの販売。(ウチもタンブラー販売してたけど、案内する余裕がなかったw)

小さなマグカップなんですけど、マグカップに試飲的にコーヒーを淹れたりとゴミができるだけでないようにされていた。


ヤスさんにもアドバイスもあったんですけど、次回のイベントはマグカップで各お店を楽しんでもらうようにしようかと考えてます。


ゴミの出る量が全然違うし、ゴミが出ないから会場も汚れない。

かと言って皆さんに買ってもらうようにではなくて、希望の方のみで。


イベントでのゴミ問題はつきもので、どれだけゴミを減らしながらイベントを楽しんでもらえるか。


それとRio coffeeの八木さんからもアドバイスを頂いたのが、コーヒーカスを捨てるのではなく再利用できるように各出展者さんから集める。

これもゴミ問題と同じで、コーヒーカスは再利用できるので、ただ捨てないように。


あなたが飲んだコーヒーが環境を良くする。という事なんですが勉強不足なのでまだ説明できません。


マグカップとコーヒーカスのブースも作ろうかな。


川越フェスでは、コーヒーカスの事まではなかったと思うのですが、ゴミ箱設置もしていて常に管理されているようで綺麗な会場でした。


ゴミについては、次回の「と。」ではもっと楽しく捨てれるように工夫しますのでお楽しみにw

ゴミ箱やゴミ袋は置きたくないんです。


綺麗に見えないじゃないですか。


僕の中で、非日常な楽しい空間にゴミやゴミ箱が見えてしまうと現実に引き戻される感じがして嫌なんです。僕の中のルールというかなんというかw


あとは人気店の行列の整理。

これはどのイベントでも大変そうな場面を何度見た。


ただ川越フェスさんのすごいのは、行列の最後尾の人に「〇〇コーヒー最後尾はこちら」という旗のような案内を持っていて、その旗を持ってる人の後ろに並ぶと旗を渡してくれるというシンプルで分かりやすい方法は参考になった。


その旗を渡す際に知らない人同士が話すきっかけになったり、実際僕も後ろに並んだ人に話しかけたり。その時はカメラの話でしたが。


全体的な設営に関しては、運営側にはそれぞれの想いがあるので、良いとか悪いはないと思っているので、特に感想はないですが、僕だったら、こうしたかなって思うところもあったり。


細かく書けばたくさんありますが、それにしても楽しいイベントでした。


川越まで行った甲斐がありましたw


さて、今年の「と。」ですが、蟻通神社さんで開催できなくなったので、またゼロからスタートですw


もう慣れてきましたw


今年も開催できるように会場探しと、前回より皆様に楽しんで頂けるように、さらに「と。」のイベント内容を吟味して開催の準備をしていきます。


次回の「と。」ビッグゲストが登場するかもです。タイミングが合えばですがw


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